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神奈川新聞「三浦半島 人もよう」

「神奈川新聞」1995年7月16日付 「三浦半島 人もよう」

  FMブルー湘南の歴史番組を受け持つ 鈴木かほるさん

昨年12月に開局した横須賀FM放送'(愛称=FMブルー湘南周波数78、5目メガフェルツ)は、三浦半島のボランティアに支えられたこコミュニティ放送だ。その番組審議委員を務める傍ら、自ら歴史番組「エピソードでつづる三浦一族」を担当した。
 「三浦一族」は、毎週火曜日午後0時20分から40分まで生放送され、木、金曜日に繰り返して放送する仕組み。合計五十三回の生放送は6月末で終えた。
 パーソナリティの石川和美さんと、おしゃべり形式で語る番組だが、分かり易く歯切れのよい語り口が人気を集めた。
 「テキストを使えないので、どこまで理解して頂けたか…。でも、三浦一族のことが、何となく分かって頂けたら」と振り返る。
 七月からは、同じ時間帯で新番組「三浦半島の史跡」を始める。ボランティアだから出演料は無料。
 本誌連載「浦賀ストーリー」の筆者・山本詔一さんも、毎週水曜日の同じ時間帯に歴史番組を担当している。
 主婦の顔とは別に、郷土史家として母校國學院大學史学科から「国史学会会員」の称号を受けている。歴史探訪いずみ会を主宰し、郷土史の著書も多い。
 今春から横須賀簡易裁判所の調停委員を務める。女性委員は一〇年ぶりの登用という。 郷土史研究家。四九歳。桜ケ丘。
 

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