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高知市 なるこちゃんブログより 龍馬のイベント

2011年11月27日(日) 12時19分15秒

龍馬を愛した女性から見た「龍馬の志」【高知市】http://www.pref.kochi.lg.jp/press1/2011110300254/

テーマ:坂本龍馬関連
昨日(2011年11月26日)、高知駅前の「龍馬伝」幕末志士社中で開かれた『龍馬を愛した女性から見た「龍馬の志」』というイベントに参加してきました音譜
「資料が語る坂本龍馬の妻お龍」を書かれた鈴木かほるさん(作家)(写真中央)を迎え、楽しい話が繰り広げられました。

なるこちゃんブログ《高知の観光情報ブログ》

ゲストに歴史アイドルの美甘子さん(左)、解説に高知県立坂本龍馬記念館学芸員:前田由紀枝さん(右)も加わり、皆さん、熱くお龍について語ってくださいました。
なるこが一番面白いと感じた話は、Q「なぜ、龍馬は(加尾でもなく、さなでもなく)お龍を選んだのか」という質問に対する鈴木先生の答えです。
「お龍は、加尾よりさなより、おもしろき女だったからですおもしろきというのは、今の言葉で言う、ギャップがあったという意味。
お龍はお香やお花をする、和服が似合う一見美人でおとなしそうな女に見えるが、命がけで妹を助けに行く、また風呂場から龍馬に危機を知らせに肌着一枚で向かう、そんな強い女。そういうギャップが龍馬にとっては、おもしろかった。
例えば、現代の女性も男性のギャップに弱いでしょう
事だけのまじめな男よりも冗談やおもしろいことをいうギャップのある男に惹かれるでしょう。
そいいうギャップは、龍馬にもお龍にもあった」
なるほど、ギャップですか。確かに、ギャップには、なるこも弱いです。
今に通じるところがありますね。      
2011.12.25 Sunday

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