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江戸東京博物館友の会セミナー  「徳川水軍と向井将監」 

江戸東京博物館友の会セミナー  第168回 「徳川水軍と向井将監」 

130-0015  東京都墨田区横網1-4-1 事務局 TEL 03-3626-9910

                                 
 

【企画担当責任者】国定美津子(事業部会)

 
 

講  師

 
 

  鈴木 かほるさん(歴史研究家)

 
 

開催日時

 
 

 9月10日(土)14時~1530

 
 

 申込締切

 
 

 9月1日(木)必着

 
 

 会  場

 
 

 江戸東京博物館・1階ホール

 
 

 定  員

 
 

200人 同伴者可(はがきに氏名連記)

 
 

 参加費

 
 

 会員500円・同伴者600円(当日払い)

 
 

 講演要旨

 
 

◆徳川家康が関八州に封じられ、この広大な東国の大地を背負った時、何を心に描き、水都江戸の開発に挑んだのでしょうか。それは、おそらく天下統一を視野に入れた城下町の建設であり、城下に家臣団と町人を雑居させ、江戸内海を海運交通の本拠地として、徳川水軍に警護させることでした。そのために徳川家康は、近世的ともいえる大改革に踏み切っています。さて、それは?…。400年前の江戸に思いを馳せて、お話いただきます。

 
 

 講師略歴

 
 

 神奈川県在住。国学院大学文学部史学科卒。中世史専攻。元NHK文化センター講師。テレビ・ラジオに出演。三浦一族研究会特別研究員。日本海事史学会などに所属。著書、『史料が語る向井水軍とその周辺史』等向井関連他、『徳川家康のスペイン外交』、『相模三浦一族とその周辺史』。

 

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